なでしこ委員会

女性社員だけで構成する「なでしこ委員会」の活躍

鹿島屋女性スタッフが作る「なでしこ委員会」

定期的に集まり、女性ならではの目線からSS店内のディスプレイ、POP作りを行っています!
今回は求人POPを作成!こちらを見て気になる方は是非、ご応募お待ちしております☆

鹿島屋 競技会 K-1

2015年度鹿島屋競技会 K-1の予選を勝抜き本戦にエントリーされたのは各部門から4名の計8名。
選ばれた8名中なんと6名がなでしこ社員!

特に、接客部門では4名全員がなでしこ社員というすごさ!
女性の活躍が目立っています!!

接客部門 最優秀賞は、入社1年目の塚島ADが見事に選ばれました!
2014年度も、入社1年目の二塚ADが受賞しており、2年連続で、新人社員の受賞となりました。

【 写真 】
上段左:長澤SMG 上段右:塚島AD
中段左:野口AD   中段左:増田AD
下段左:鳥塚AD   下段左:二塚AD

キーパー選手権

キーパー選手権の予選を勝ち抜き、関東大会へ鹿島屋の代表として参加しました。
鹿島屋の中でも、トップクラスの施工技術を持つ増田SMG(写真上)と入社1年目の斉藤春佳AD(写真下)が参加しました。
来年こそは、全国大会への出場を期待しています!

なでしこ委員会は鹿島屋の女性だけで構成するグループです。
定期的なミーティングで、女性ならではの視点を活かした店内装飾やPOPづくり、
お客様へのサービスの在り方などを話し合います。
愛されるSS作りには女性の力が不可欠との思いから、彼女たちに期待すると共に、
鹿島屋ではその活躍を応援しております。

そんな鹿島屋が誇る「なでしこ委員会」が、2013年11月新聞に掲載されました。
以下はその新聞の切り抜きと、その文字起しです。

なでしこ委員会 新聞記事

 鹿島屋なでしこ委員会 

女性目線を活かしたSSづくり

JX日鉱日石エネルギー(現JXエネルギー)特約店の鹿島屋では、女性社員のみで構成する「なでしこ委員会」を設置、職場環境改善や顧客満足(CS)の追及など、女性目線を活かしたSSづくりに取り組んでいる。
今秋のENEOSカードキャンペーンにおいても、同社の目標達成に同委員会の活動が大きな貢献を果たした。

なでしこ委員会の活動は平成24年度下期よりスタート。
Dr.Driveセルフ富士見町B/P店のY.Wマネージャーを委員長にメンバーは13人、乳井光彦グループマネージャー(GMR ※現SS部長)が統括役を担うが、事務局担当の営業企画部のA.I氏を含め全員女性のみでの活動となる。
2ヶ月に1度、定例会を開催しクレンリネスなど各テーマを設定し、討論、企画、訓練などに取り組んでいる。

同委員会の設置について、S.Y SS事業部長(同委員会相談役)は「職場環境、悩みなど女性社員の直面する諸問題を解決、そして女性目線をSS活性化に活かすため」と説明する。
今年度下期の活動方針でも
①女性目線の共有化による「女性が働きやすい環境づくり」
②カーメンテ粗利益、キャンペーン」「各種技能、ドライブウェイコンテスト」で女性としての存在意義を出す
を掲げている。

既に同委員会では、 SS共通の巡回チェックシートの改定・導入、清掃レベル向上に加え、備品類の完備、各種設備の充実化も推進中。
また、商品名、金額、効果などを分かりやすく、女性への訴求効果も追求したPOP、チラシ類のモデル案を作成。
このほか季節感を取り入れた装飾などサービスルーム改善も進めており、 十月には同委員会の提案をベースにハロウィン仕様の飾り付けが全SSで行われた。

そして今秋のENEOSカードキャンペーンでは「女性目線でのお勧めマニュアル、POPモデルの作成などで大手目標達成に大きな貢献を果たした。これを第一段階として、更に実績を積み上げ、社内に委員会の存在感を大きくアピールして欲しい」(乳井GMR※現在はSS部長)。
S.Y部長(当時)も「お客様目線という点で、女性の感度は非常に高い。顧客満足の追求・強化については、委員会が中心的な役割を果たしてほしい」と今後の活動に期待を寄せる。

こうした声に対し、Y.W委員長は「当初は戸惑うこともあったが、女性でも結果が出せるという意識を皆が持ち、情報を共有化しクレンリネス、装飾などSSづくりに取り組んできた。これからは更にコーティング、カーメンテなどでも実績があげられるようにスキルアップへ取り組み、ゆくゆくは女性のマネージャー職も増やしたい」と意気込みを語る。

このページの先頭へ