鹿島屋の歴史

鹿島屋の歴史

鹿島屋の旧家

株式会社鹿島屋は「かじまや」と読みます。

江戸時代に日本橋、永代橋の際、新川(現在の中央区新川)に鹿島 清兵衛という酒問屋がありました。
この家は何代にも亘って続き、町人ながら名字帯刀を許され、
江戸十人衆の一人に数えられました。
現在の三越の越後屋、大丸、白木屋(東急)もその仲間だったそうです。

株式会社鹿島屋は、この「新川」の鹿島屋本家の流れを汲み、古くから川口の鹿島屋と称し、江戸時代には「質・両替商」を営んでおりました。
明治以来、製茶や荒物雑貨の店に転換し、現在でも川口市で営業を続けています。
昭和3年(1928年)、七代目増田良助が、新たに石油の販売に着目し、事業として発足させたのが、
現在の鹿島屋なのです。

都市伝説? 1963年、東京都中央区新川で発見された鹿島屋埋蔵金も現存!?


鹿島屋従業員写真

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